コールマン タフスクリーン2ルームハウス MDX にぴったりなグランドシート、インナーマットを厳選!

グランドシート

 

今回は、多くのファミリーキャンパーから選ばれているコールマンの2ルームテントタフスクリーン2ルームハウス MDX(以下、コールマン MDX)にピッタリなグランドシート純正品から、代用品までをいくつか厳選したので、紹介していきます!

 

皆様の快適なキャンプライフの参考になれば幸いです!

 

 

コールマン タフスクリーン2ルームハウス MDX

出典:Amazon

▶︎口コミを見る

メッシュ付きリビングシェルターと、寝室を組み合わせたシンプルなデザインのツールームシェルターで、7万円弱と他社メーカーのツールームシェルターと比べても比較的安価で入手でき、設営も1度にできてしまうことから、多くのファミリーキャンパーなどから選ばれているテントとなっています。

 

リビング部大きなメッシュが特徴的で、夏はをブロックし、冬場はを逃がさないように締め切って使用することもできます。リビング部スカートやリビング壁部分の跳ね上げが可能なのもポイントです。

 

コールマン MDX に合うグランドシートを徹底調査!

 

この投稿をInstagramで見る

 

@abusan_campがシェアした投稿

そもそもグランドシートのは必要なのか

もう知っているよ、って方も多いかと思いますが(ここまで読み飛ばして下さい!)、グランドシートはキャンプをするなら1つは持っておきたいアイテムです。グランドシート役割としては、テントの浸水、結露防止冷気や熱気防止、テントの傷防止泥や草の付着を防ぐなど、様々あります。

 

テント内外の結露防止
・テントや荷物の浸水防止
冷気熱気の侵入を防ぐ
・テントにがつくのを防ぐ
の付着を防ぐ
・急な天候の変化があったときにタープとして使用できる
設営がより楽にできる(シート上に荷物を仮置きできる、キャンプサイトの広さが把握できる)
撤収がより楽にできる(テントについた水分を払わなくて良い)
荷物が増える
・シートを広げる手間が増える

 

筆者も、グランドシートがあるときとないときで1番違いを感じるのは結露のしやすさです。地面からの湿気グランドシートによってブロックすることで、テントの結露をかなり減らすことができ、テントや寝袋、荷物を濡らすこともなく、撤収がよりスムーズに行えます。

 

また、ツーリング登山の時にグランドシートを持っていると、急な天候の変化があった時にも、タープ代わりとして使用することができます。

 


それでは、コールマン MDX ピッタリなグランドシートを見ていきましょう!

 

コールマン(Coleman) テントシートセット 3025|純正品

出典:Amazon

コールマン テントシートセット 3025

参考価格

¥9,135

展開サイズ(グランドシート)

290×245cm

展開サイズ(インナーマット)

280×230cm

収納サイズ

70×60×10cm

重量

3.0kg

材質

インナーシート/ポリエステル、PUスポンジ、(厚さ約5mm)、PVCグランドシート/ポリエチレン

▶︎口コミを見る

コールマンからタフスクリーン2ルームハウス MDX専用のグランドシートインナーマットが発売されており、こちらを購入すると、グランドシートインナーマットピッタリなものをすぐに入手できます。

 

グランドシート4隅ガイドロープが付くなど、設営も純正品だとスムーズに行うことができそうです。価格も9,000円ほどしますが、純正のインナーマットだとメーカーによっては1万から2万円くらいすることもあるので、高すぎることはないように思います。

 

テントとの統一感純正品ならではの安心感もあるので、長くテントを使っていきたい、または冬場にもキャンプがしたいという方であれば、純正品を入手してしまうのも良いでしょう。

 

ただ、グランドシートテントの下に敷いてしまいさえすれば、目に入らない場所なので、機能さえしっかりしていれば、どんなものを使用してもあまり関係ないので、代用品を使用するのも良さそうです。今回は、代用品でもサイズコールマン MDX とピッタリなものを選んでみました!

 

インナーマットラグマット等で代用してしまうこともできるので、いくつか紹介していきます。

 

コールマン MDX グランドシートの代用品を調査!

コールマン MDXインナーテントのサイズは以下の通りとなっています。

出典:Amazon

インナーテントの下部分をカバーするのであれば、インナーテントの下の広さが300×250cmなので、280×240cmから300×250cmほどのサイズのグランドシートがちょうど良いでしょう。

 

▶︎Amazonで300×250cmのグランドシートを探す

 

グランドシートが大きすぎると浸水の原因にも…

グランドシートのサイズが、テントのサイズよりも大きいと、図のように、テントの表面や内側についた水分が地面へと流れずに、シートを伝ってテント内浸水の原因になる可能性があります。そのため、グランドシートは、テントのサイズよりも少し小さいものがおすすめです。

 

テントよりも大きいサイズのものを使用する場合は、端の部分を少し折るなどして対応すると良いでしょう。

 

グランドシート①|REDCAMP テントシート グランドシート

出典:Amazon

REDCAMP グランドシート

参考価格

¥2,390

展開サイズ

295×240cm

収納サイズ

28×15×4cm

重量

680g

材質

210Dポリエステルオックス

カラー

グレー

▶︎口コミを見る

295×240cmと、コールマンMDXインナーテントをカバーするのに今回紹介する中でも、1番サイズがピッタリなグランドシートで、コールマン MDX ユーザーに1番オススメのグランドシート代用品です。

 

4隅ベルトがついており、設営の時にもペグなどで固定することで、グランドシートがずれずに快適に使用することができそうです。210Dオックスフォードという質感が滑らかな素材が使用されており、レジャーシートとしても使いやすいシンプルグランドシートなのも魅力です。

 

グランドシート②|SPITZE FORGE グランドシート テントシート

出典:Amazon

Spitze Forge グランドシート

参考価格

¥2,399

展開サイズ

280×230cm

収納サイズ

23×22×7cm

重量

780g

材質

420Dオックスフォード

耐水圧

PU3000mm

▶︎口コミを見る

280×230cmと、コールマン MDXインナーテントの下をピッタリカバーしてくれるグランドシートです。4隅ロープがついているので、ペグなどによる固定も問題ありません。耐水圧もPU3000mmと申し分なく、タープとしても使用できる耐水性もあります。

 

グランドシート③|TRIWONDER グランドシート テントシート

出典:Amazon

TRIWONDER グランドシート

参考価格

¥1,590

展開サイズ

300×220cm

収納サイズ

20×19cm

重量

450g

材質

190Tポリエステルタフタ

耐水圧

3000mm

▶︎口コミを見る

今回紹介する中でも、1,590円と最も安価なグランドシートでありながら、耐水圧3000mmとしっかりとした性能を持ちます。300×220cmと、コールマン MDXインナーテントをカバーするのにぴったりなサイズとなっています。

 

カラーはグリーンの他にオレンジやブルーなどもあり、カラーは落ち着いているものではないですが、テントを立ててしまえば見えないところなので、安くでしっかりとしたグランドシートが欲しい、という方にはオススメです。

 

 

▶︎Amazonで300×250cmのグランドシートを探す

 

コールマン MDX にピッタリなインナーマット

続いて、コールマン MDX にぴったりなインナーマットを紹介していきます!

 

コールマン MDX だとインナーテント内を1枚の銀マットだけでカバーしきるのは難しいので、足で直接地面で踏むところだけ、銀マットを敷いたり、複数枚の銀マットを敷く、またはフォームマットインフレーターマットを活用するのが良さそうです。

 

筆者も、1枚でカバーできるタイプのインナーマットを探したのですが、純正品以外にはなかなか見つからなかったので、複数枚でインナーテント内をカバーできるものを選びました!

 

▶︎Amazonで300×250cmのインナーマットを探す

 

インナーマット①|銀マット

出典:Amazon

HWSHOW アルミシート 銀マット

参考価格

¥1,708

展開サイズ

150×200×0.25cm

収納サイズ

36×26×9cm

重量

220g

▶︎口コミを見る

厚み2.5mmほどとクッション性ではフォームマットには劣りますが、2,000円ほどとフォームマットや他のインナーマットと比べて、安価で入手できるのが特徴です。コットエアーマットを使用するので、そこまで分厚いマットは必要ないよ、って方には銀マットがオススメです。

 

そのままだと見た目が無機質になってしまうので、上からマットラグ寝袋などを被せて銀マットが見えないようにするのが良さそうです。

 

インナーマット②|WAQ インフレーターマット 厚み8cm

出典:Amazon

WAQ インフレーターマット 厚み 8cm

参考価格

¥6,980

展開サイズ

190×60×8cm

重量

2.3kg

▶︎口コミを見る

WAQから出ている、Amazonのアウトドアマットの売れ筋ランキングでも上位にいる、人気の高いエアマットです。スタイリッシュな見た目だけでなく、厚みが8cm寝心地も抜群で、連結も可能なため、子供などもいるファミリーキャンプにもぴったりなインナーマットです。

 

幅は60cmあるので、コールマン MDX であれば、5つまで並べて使用することが可能で、ミニバンなどにも2つ並べて敷けて、車中泊でも使えるサイズです。吸引式で、バルブを開けて3分置いておくだけで、使用できる状態になるようです。

 

インナーマット③|WAQ インフレーターマット ダブル 厚み10cm

出典:Amazon

WAQ インフレーターマット 厚み 8cm

参考価格

¥19,800

展開サイズ

200×134×10cm

収納サイズ

71×30×24cm

重量

5.4kg

▶︎口コミを見る

ダブルのものであれば、同じWAQから出ている、インフレーターマットスタイリッシュでオススメです。厚み10cmもあり、口コミでも寝心地抜群だとの声も多くみられました。

 

コールマン MDX であれば、インナーテント内にちょうど2つ入れることが可能です。値段こそ張りますが、ミニバンなどでの車中泊でも1枚でピッタリ使えるサイズで、寝心地も抜群なので、ファミリーキャンパーにオススメのインフレーターマットです。

 

インナーマット④|キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) フォームマット

出典:Amazon

キャプテンスタッグ フォームマット

参考価格

¥4,689

展開サイズ

217×140×1.5cm

収納サイズ

56×13×12.5cm

重量

270g

材質

発泡ポリエチレン

▶︎口コミを見る

日本のアウトドアブランドキャプテンスタッグフォームマットです。サイズが217×140cmと、コールマン MDX であれば、2枚分敷くことが可能で、4,5人分コットやエアマットなしで寝ることができるスペースを確保できます。

 

1.5cmと十分に厚みがあり、マット上で地面の小石などの凹凸も感じることなく、銀マットを使うよりも快適にテント内で過ごすことができます。安価に入手できる製品でありながら、エアマットインフレーターマットと比べてもパンクの危険性が低く、安心して長く使用できるのもポイントが高いです。

出典:Amazon

波型空気の層が十分にあるので、保温性にも期待できるのがフォームマットです。

 

 

▶︎Amazonで300×250cmのインナーマットを探す

 

コールマン MDX グランドシート、インナーマット|まとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

Masaki Tsuji(@masaki.tsuji)がシェアした投稿

今回は、コールマン タフスクリーン2ルームハウス MDXピッタリなグランドシートインナーマットを紹介しました!グランドシート銀マットラグなどを敷くことで、地面の冷気熱気などを感じず、結露も減って、大人も子供も、快適なキャンプでの睡眠を取ることができそうです。

冬なんかの寒さの厳しいキャンプではさらに地面との距離を数十センチ空けるためコットなんかを使用するのもオススメです。

 

最後に、グランドシートインナーマットを敷くメリットデメリットを貼っておきます。

 

テント内外の結露防止
・テントや荷物の浸水防止
冷気熱気の侵入を防ぐ
・テントにがつくのを防ぐ
の付着を防ぐ
・急な天候の変化があったときにタープとして使用できる
・キャンプサイト内の小石などの凹凸を吸収
設営がより楽にできる(シート上に荷物を仮置きできる、キャンプサイトの広さが把握できる)
撤収がより楽にできる(テントについた水分を払わなくて良い)
荷物が増える
・シートを広げる手間が増える

 

皆様の快適なキャンプライフの参考になれば幸いです!

 

今回紹介したキャンプギア

 

 

こちらの記事も要チェック!

【ツーリングドーム LX レビュー】コスパ抜群で、ツーリングにオススメなドーム型テント!
今回は、多くのユーザーから選ばれるコールマンのツーリングドーム LXを、テントの仕様や気になる口コミ、豊富なカラーバリエーションや、人気の理由、広さ、使用シーンなどの点から徹底レビュー!他と比べても広い前室や、コンパクトさ、設営のしやすさ…
【ツーリングドーム ST レビュー】コスパ抜群なソロ用ドーム型テントを徹底調査!
今回は、コールマンの多くのユーザーから選ばれるツーリングドーム STを、テントの仕様や気になる口コミ、豊富なカラーバリエーションや、人気の理由、使用シーンなどの点から徹底レビューしていきます。他と比べても広い前室や、コンパクトさ、設営のし…
【コールマン エクスカーションティピー レビュー】雨でも使いやすい前室の広いティピーテントを調査!
今回は、多くのユーザーから選ばれるコールマンのエクスカーションティピーを、テントの仕様や気になる口コミ、広さ、使用シーンなどの点から徹底レビュー!使いやすくて特徴的な前室、初心者でも扱いやすいシンプルなデザインで、2万円代で購入できる、コ…
ツーリングドーム LXのグランドシート、インナーマットやコットなど合わせて使いたいアイテムを厳選!
今回はキャンプを始める方やツーリングをするキャンパーなど様々な層から高い支持を得ている、ツーリングドーム LX に相性抜群なグランドシートやコットなどのアイテムを紹介していきます!特にグランドシートに関しては、ツーリングドーム LX にピ…
ツーリングドーム ST のグランドシートやコットなど合わせて使用したいギアを徹底調査&厳選!
今回はソロキャンプビギナーやツーリングをするキャンパーなど様々な層から高い支持を得ている、ツーリングドーム ST に相性抜群なグランドシートやコットなどのアイテムを紹介していきます。特にグランドシートに関しては、ツーリングドーム ST に…
コールマン エクスカーションティピーにピッタリなグランドシート(代用品)やコットなどのアイテム10選!
今回は、コールマンのエクスカーションティピー325とエクスカーションティピー210にぴったりなグランドシートやコット、タープなどのアイテムを厳選し、紹介していきます!特に、エクスカーションティピー325のインナーテントの床は六角形のような形
ソト(SOTO) ST-310 の遮熱板・テーブルや風防のおすすめ10選!
今回は、ソト(SOTO) ST-310の遮熱板をコンパクトでツーリングなどでも使いやすいものから、カッコいいテーブル型の遮熱テーブルまでを5つほどと、後半では専用の風防などを紹介していきます。風防やストーブなど、ST-310と合わせて使用したいアタッチメントもいくつか紹介しているので、是非最後までご覧ください!

コメント

Copied title and URL