【BUNDOK ソロティピー1 TC 徹底レビュー】ソロベースとどっちを選ぶ?跳ね上げ可能な最強のソロ用ティピーテントの情報や魅力を紹介!

テント・タープ

 

今回は、2020年4月に発売されたソロベースに続いて、ソロキャンプで人気のテントとなった、ソロティピー 1 TCを徹底レビュー!

 

跳ね上げ部分の広さや、レイアウトや口コミ、合わせて使用したいアイテムなどを細かく紹介していきます!

 

ソロティピー1 TCのスペック

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出典:Amazon

ソロティピー1 TC

重量

4.8kg

収納サイズ

長さ44×24×24cm

展開サイズ

240×240×高さ150cm

構造

ダブルウォールワンポールテント

耐水圧

2000mm(フライ)、5000mm(ボトム)

材質

フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%)、インナー/ポリエステルメッシュ、ポール/アルミ合金φ16mm

内容物

フライシート、インナーシート、メインポール、サブポール、ペグ×14、ロープ5本、コンプレッション付き収納ケース

人数

1人用

▶︎口コミを見る

 

ソロティピー1 TCの広さや質感、魅力を紹介!

前部分の跳ね上げが可能!レイアウトの組み方は多数

 

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なんといってもまず目に入るのが、テントと一体となった、広いタープスペースです。これによって雨の日でもタープを持って行く必要がないですし、TC素材が使用されているのでテントの真下で焚き火が可能で、濡れずに済むというメリットもあります。

 

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出典:Amazon

また、後部の出入り口を開放することによって、風の通り道を作ることが可能です。

 

分厚そうなテント生地で一見、夏場だとテント内が高温になりそう、と思われる方もいるかもしれませんが、TC素材分厚い生地で、他のテントよりもかなり遮光性が高い上に、風の通り道を容易に作れるため、夏場のキャンプでも快適に過ごすことができます。

 

インナーテントフルメッシュとなっているのも、夏キャンプではありがたい機能です。

 

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もちろん冬場も、テントの近くで焚き火をして快適に暖を取れる上に、巻き上げ可能なスカートもついているので、快適に過ごせるのは言うまでもありません。

 

火の粉に強いTC素材をフライシートの生地に使用

 

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フライシートの生地には火の粉に強いポリコットンが使用されています。同じバンドックから発売されているソロベースと全く同じ素材です。

 

火の粉で穴が開きにくいTC素材なので、幕の下焚き火薪ストーブなどを穴が開く心配をせずに楽しむことができます。

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出典:Amazon

また先ほどにも書いた通り、TC素材のテントの特徴として、生地に厚みがあるため、ポリエステル生地のテントよりも遮光性が高く、比較的テント内を暗く保ちやすく夏場でも日差しを感じることなく、快適に過ごすことが可能です。

 

2万円ほどとコスパが良いとユーザーから言われる価格のテントですが、TC素材のテントはポリエステル生地のテントよりも、比較的長持ちしやすいと言われているので、ペグやロープなどの細かな付属品を交換しつつ、カビ対策などのメンテナンスしていけば、長く使うことが可能なのもポイントです。

 

冬場に嬉しい巻き上げ可能なスカート

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出典:Amazon

ソロベースには標準装備されていなかったスカートが装備されています。バンドックのテントはインナーがフルメッシュで、冬場は隙間から風が吹き込む心配があったのですが、これならしっかり冷気を遮断できます。

インナーのサイズや質感

インナーのサイズは壁が斜めになっている分、長さ220cmとそこそこ長く取られているので、よっぽど身長の高い人でなければ、長さが足りないってことにはならないでしょう。高さは1番高いところで、150cmとなっています。ローコットなどは置けますが、ハイコットを置くと少し圧迫感がありそうです。

幅も100cmと寝袋の他にも着替えや本など濡らしたくない荷物インナーテント内に置いておける絶妙な広さです。ただ、壁が斜めになっている関係で、テント内にローコットなら入りますが、ハイコットをインストールするのは厳しそうです。

 

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収納サイズ44×24×24cmと、登山などでなければ、バックパックキャンプタープもいらないので、ミニマムスタイルでのキャンプでの使用も楽しそうです。

 

インナーサイズをソロティピー1 TCとソロベースを比較↓

テント名

ソロティピーTC

ソロベース

展開サイズ

長さ240×幅240×高さ150cm

幅360×長さ190×高さ110cm

展開サイズ(インナー)

長さ220×幅100×高さ135cm

長さ190×幅85×高さ100cm

スカート

あり(巻き上げ可能)

なし

人数

1人用

1人用

 

レイアウト例①|ソロベースと合わせてミリタリーキャンプ

 

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他のソロベースなどの他のテントと組み合わせることで、統一感のあるグループキャンプが楽しめるのも魅力です。

 

自分の気分好みに合わせて、好きなレイアウトで遊ぶことができます。

 

レイアウト例②|コット直置きスタイル

 

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インナーを取り外せば約2.2×2.2mのスペースにコットを2つ置いて、2人でキャンプをすることもできます。ソロだとインナーを外せば、かなり広々としたスペースを使えそうです。

 

ソロベースと比較してみた

 

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バンドックのソロベースどっちがいい?

ソロティピーとソロベースの細かなスペックをまとめてみました!↓

テント名

ソロティピー1 TC

ソロベース

参考価格

¥24,800

¥22,800

重量

4.8kg

4.4kg

収納サイズ

長さ44×φ24cm

長さ40×φ20cm

展開サイズ

長さ240×幅240×高さ150cm

幅360×長さ190×高さ110cm

展開サイズ(インナー)

長さ220×幅100×高さ135cm

長さ190×幅85×高さ100cm

耐水圧

3000mm

3000mm

材質

フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%) インナー/ポリエステルメッシュ ポール/アルミ合金φ16mm

フライ/コットン混紡生地(ポリエステル65%・コットン35%) インナー/ポリエステルメッシュ ポール/アルミ合金

構造

非自立式

非自立式

スカート

あり(巻き上げ可能)

なし

人数

1人用

1人用

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収納サイズや重さソロティピー1 TCにはスカートがついていることもあって、ソロベースよりも少し大きくなっています。

 

似た部分が多いテントなので、迷ったらスカートの必要性の有無で、どちらが良いか選ぶのも良さそうです。

 

ソロティピー1 TC

 

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どちらもソロキャンプの使用での居住性は最高ですが、やはり雨の日には、水が吹きこみにくいソロティピーTCが良いとの意見が多いようです。厳冬期や雪が降っている時なんかもスカートがついているソロティピー1 TCに軍配が上がります。

 

夏の晴れた日にもソロティピーTCだと後部と前部分を開放して、ソロベースよりも簡単に風の通り道を簡単に作ることができるので、暑い時にキャンプをしたい方にもおすすめです。

 

収納サイズは長さ44×24×24cmで、重量は約4.8kgとソロベースよりもやや大きめなので、自転車や徒歩でのキャンプでの使用は少し厳しいかもしれません。オートキャンプなら問題なく、バイクでのキャンプでも少しスペースをとるかな?ぐらいのサイズ感です。

 

ソロベース

 

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軍幕スタイルでのキャンプをしたい方、インナーの脇にも荷物をおきたい方、ソロティピーTCの真ん中のポールが邪魔だな…と思う方にはソロベースもおすすめです。ただ冬は幕と地面の間に結構隙間が開くので、ソロティピーTCよりもテント内の気温は下がりやすいと思われます。

 

収納サイズや重量の小ささでもソロベースの方に軍配が上がるので、バイク乗りや自転車での近距離ライドでのキャンパーなどには、ソロベースの方が相性が良さそうに思いました。

 

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ソロティピー 1 TCと合わせて使いたいアイテム

 

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グランドシート|バンドック グランドシート

出典:Amazon

バンドック純正ソロティピー 1 TCグランドシートで、ソロベースなどバンドックの他のテントでも使用できるものです。中には地面にポールを通す面ファスナーもついているなど、純正ならではの機能もしっかりとついています。

出典:Amazon

価格2,000円と、グランドシートとしては標準的な価格となっており、純正品とだけあってテントとの色合いも主張がないのがポイントです。

 

二股ポール|バンドック ソロティピー 対応二股ポール

 

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ソロティピー1TCにもバンドック純正の二股ポール登場したようです。SNS上でも早速使用している方を見かけました。ワンポールテントで1番気になる真ん中のデッドスペースをなくすことができるので、かなり居住性も高くなるのではないでしょうか?ローコットなども設置しやすくなり、テントのスペースを有効に使えそうです。

 

ソロティピー1TCや普通のソロティピー専用に作られているので、4千円と少し価格はしますが、サイズが合わずにテントが綺麗に張れないなんてこともなく、安心して使えます。ソロティピー1TCをこれからも長く使っていきたい方や、ソロキャンプでの時間を快適に過ごしたい方におすすめのアタッチメントです。

 

バンドックってどんなブランド?

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出典:BUNDOK

 

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BUNDOKは物作りで有名である新潟県三条市に本社を構える株式会社カワセさんのブランドです。

 

現在のところ、店頭販売はあまり行われていない(最近、段々と見かけることが増えてきています)日本のブランドで、Amazonなどのネットショッピングで主に見かけることが多いため、中国のメーカーと勘違いされた方も少なくないと思います。

 

Amazonなどネットショッピングに特化していて、販売時の店舗の家賃人件費他のメーカーと比べてかなり抑えられているため、ユーザーからはコスパが良いとの声も多く、軽量性収納性優れた製品が多いのが特徴です。

 

出典:Amazon

そんなBUNDOKの製品の中でも、特にソロ用テントに関しては軽量性や収納性に優れたテントから、面白い秘密基地が作れるような面白いキャンプスタイルが楽しめるものまで、

 

様々なタイプのテントが、手に入れやすい価格でラインナップされていて、2つ以上のBUNDOKのテントを使い分けるようなソロキャンパーさんキャンプ系のYoutuberさんも多いんです。

 

▶︎BUNDOKのテント一覧はこちらか

 

入手方法|売り切れが多発

2020年10月現在、店頭販売は行われていないと聞いており、Amazonなどのネットサイトで入手するのが主流のようです。

 

発売から半年ほどたった今でも、Amazonのテントの売れ筋ランキングで、1位、2位などの上位にいて、人気の高さが伺えます。人気が高すぎるのか、生産が追いついていないのか、かなりの頻度で品切れを起こしているので、頻繁にAmazonなどを覗いてみるのが良さそうです。

 

 

BUNDOK ソロティピーTC まとめ

 

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無骨さとお洒落さを兼ねたソロキャンプができるソロティピー 1 TCが、Amazonなどの売れ筋ランキングで上位にいるのも頷けます。ソロティピーTCで、夏でも冬でも快適なソロキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

今回は、BUNDOKのソロティピー1 TCの魅力、細かな情報やBUNDOKのTC素材の2つのテントについて、紹介しました!ユーザーから褒められるような数々のソロ用テントを発売しているBUNDOKさんの次に発売されるテントが、今からとても楽しみです。

 

今回紹介したキャンプギア

 

 

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