MOSSY OAK シースナイフ 徹底レビュー!バトニングは可能?おまけのミニナイフは付く!?

キャンプ用品

今回は、Amazonで見つけたMOSSY OAK高評価シースナイフを225mmと275mmのナイフを実際に購入フィールドで使用したので、その使用感やナイフの使用シーンなどをレビューしていきます。

 

刃欠けなどはないか?バトニングでの使用は可能か?おまけはついてくるのか?など、実際に購入して感じた内容もまとめてみたので、皆さんのキャンプライフの参考になれば嬉しいです。

 

MOSSY OAK シースナイフ スペック

まずは、ナイフのスペックから見ていきます!

出典:Amazon

商品名

MOSSY OAK シースナイフ 全長225mm

MOSSY OAK シースナイフ 全長275mm

参考価格

¥1,980

¥2,380

全長

22.5cm

27.5cm

刃体長さ

10cm

14.5cm

重量

240g

300g

構造

フルタング構造

フルタング構造

素材

ステンレス

ステンレス

口コミ

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友人が購入したのが左側のナイフが購入して実際に使用したのが右側のナイフでした。

 

個体によって、刃体の長さ形状、ウッドハンドルを止める金属のカラーなどが若干違います。筆者は刃体の長さ、275mmのナイフ形状が気に入ったので、それを購入しましたが、友人は短い方を購入しており、どちらも使用感は似たような同じようなシースナイフでした。

 

 

筆者は実際に使用したもの以外にもいくつか種類があるようです。

 

出典:Amazon

商品名

MOSSY OAK シースナイフ 全長275mm

MOSSY OAK シースナイフ G10ハンドル

参考価格

¥2,380

¥2,980

全長

27.5cm

25.4cm

刃体長さ

13.5cm

12cm

重量

240g

270g

構造

フルタング構造

フルタング構造

素材

ステンレス(硬度約HRC50〜55)

9CR18MOVステンレス鋼

口コミ

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MOSSY OAK シースナイフ

ナイフの形状構造からしても、本格的すぎるガチのブッシュクラフトサバイバルでなければ、割とさまざまな場面で使えます。

 

僕も調理から、バトニング、観賞など、さまざまな使い方をしていますが、本当は料理用焚き火用などと、使い分けしたほうが衛生面でも、使いやすさの面も考えると良いのでしょう。

 

 

料理切れ味の良いもの錆びにくいナイフがおすすめ!材質はステンレスH-1鋼を使用しているもの。折り畳み式などのコンパクトなナイフも人気です。料理メインでの使用であれば、MOSSY OAKシースナイフではなく、OPINEL折り畳みナイフも、2,000円ほどと同じ価格帯でオススメです。

 

焚き火→ハンドルの部分まで刃の金属が通っているシースナイフがおすすめ!写真のように刃部分の金属がハンドル部分でも繋がっているので、バトニングをするときに刃がブレず、不安定にならないのが特徴です。今回紹介するMOSSY OAK のナイフはこのタイプです。

 

 

 

MOSSY OAK|コスパ抜群なシースナイフ

 

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MOSSY OAKシースナイフは、Amazonの売れ筋ランキングでも上位にいることが多く、入門者をはじめ、さまざまなユーザーから選ばれているようです。

 

その人気の秘密は、高品質で低価格であること。ナイフ本体の他にも皮のケースランダムでミニナイフが付属して2,000円ほどと、他で見ないコスパの良さです。

 

フォルムシンプルで美しく取っ付きやすいアウトドアナイフで、筆者も今まで友人のものを使用していたので、これが初めての本格的なアウトドアナイフでした。

 

MOSSY OAK(モッシーオーク)は、米国ミシシッピ州のウェストポイントに拠点を置く、欧米諸国を中心に人気のアウトドアブランドです。

 

当初、筆者は中国ブランドのナイフかなとも思っていましたが、米国のブランドのようでした。

 

MOSSY OAK シースナイフ|バトニングはできる?

※当商品はバトニングにはお勧めしません。

出典:Amazon

 

販売サイトでは公式にはバトニングでの使用は推奨されていません。ただし、シースナイフであることもあり、バトニングで使用しても、ナイフにそこまで負荷がかかっているようにも感じず、口コミでもバトニングで使用しているユーザーを多く見かけました。

 

僕自身も当初はバトニングのできる、安いナイフを探して、このナイフを購入したので、僕個人的には、初めてのバトニング目的で、このナイフの購入するのもおすすめです。

 

大きめの広葉樹の薪節のある薪だと、時々つまってしまうこともありますが、筆者が5回ほど実際のフィールドで、針葉樹バトニングをしましたが、違和感怖さは特に感じませんでした。軽くバトニングを楽しむ分には問題ないと言った感じです。

 

割りにくいとされる広葉樹や、大きな薪を真っ二つにしたり、ガシガシを割りたい方には、、もう一回り大きいナイフの方がやりやすいかもしれません。

 

MOSSY OAK シースナイフ|刃の材質や使用感

購入当初、刃がけや刃の部分への汚れの付着などは見受けられませんでした。本格的なサバイバルブッシュクラフト、ハンティングで使用するのであれば、もう少し上の価格帯のナイフが良いですが、筆者の場合、軽いバトニング調理などでの使用なので、特に不自由なく使用することができています。

 

もう一回り上の価格帯である、4,000円程度のナイフであれば、NedFossシースナイフが人気です。

 

そのままでも軽いバトニングや一般的な調理などのライトユーズであれば、十分に使えますし、価格が安い分、砥石でナイフを研いだり、自分好みに仕上げを行う楽しみがあるのもこのナイフの良いところ、楽しいポイントとなっています。

 

↓ナイフのメンテナンス方法(参考リンク)

 

 

少し気になる?|ハンドル部分が…

には特に問題はなかったものの、ハンドル部分の木材と金属の間に隙間があったり、ハンドル部分にちょっとした汚れがついていたりするなど、価格が安いなりに若干の作りの甘さはありますが、眺めていてもあまり気になるものでもなく、神経質な方でなければ普通にカッコいいシースナイフです。

 

ミニナイフ(おまけ)はついてくる?

写真や商品のページには、端っこに少ししか表示されていないですが、ミニナイフのおまけがランダムでついてきます。筆者が購入した時にも1つミニナイフが付属してきました。これ単体でも、1,000円くらいの価値がありそうで、とてもテンションが上がりました。

 

お菓子の袋の開封やちょっとした調理に使っています。友人が購入した時にも付属していたので、高確率でついてくるようですが、販売ページではあくまで「ランダムに送ります」と表示していました。

 

(↓おまけのナイフ単体でも販売されているようです。価格は980円でした。)

 

MOSSY OAK シースナイフ レビュー|まとめ

サバイバルブッシュクラフト本格的にしたいと言う方でなく、薪割り調理などを普通に楽しむ程度であれば、見た目のかっこよさだけでなく、実用的で、コスパも抜群でオススメできるシースナイフです。

 

筆者も、当分壊れるまではこのナイフガシガシ使っていきたいと思います。

 

最後までこの記事をご覧いただき、ありがとうございました!

 

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