【中国メーカー soomloom】格安、軽量でコスパ抜群なギアについて徹底調査!一体どんなブランド?

アウトドアブランド

最近だとAmazonなどのネットショッピングなどの台頭で、中国製のキャンプ用品目にしたり購入する機会も増えている方も多いのではないでしょうか。コスパがよく手に入れやすいものが多いため、気軽にキャンプを始められる理由にもなっています。

 

今回はAmazonなどでの買い物中に見かけることが多いsoomloomテント軽量で使いやすいテント、タープ、テーブル、チェアやシュラフなどのコスパ抜群キャンプギアについてまとめました!

 

soomloomってどこのブランド?

soomloomってなんて読むの?

 

この投稿をInstagramで見る

 

丘きゃんぱー(@dt_camp23)がシェアした投稿

soomloom中国広東省2012年ぐらいにできたブランドで、日本だと埼玉県のさいたま市に販売代理店があります。販売代理店が日本にあるため、割と返品や交換対応がしっかりしてるとの声も多いメーカーです。

 

この"soomloom"の名前の読み方がよく分からない方も多いと思います…。

 

筆者も何度も読み方を調べてみたのですが、いまだに分からないです🙏

とりあえず筆者はスームルーム」って呼ぶことにしています。

 

f:id:bikecamper:20200923212852j:plain
出典:Amazon

soomloomのキャンプ用品は性能はそこまでですが、キャンプを気軽に楽しむのには十分な機能性、そしてAmazonなどで他のありふれた中国製のギアよりも軽量性や価格の安さなどで優れたものも多いのが特徴です。

 

筆者もテントコットなどを使用している、中国アウトドアブランドネイチャーハイクキャンプ用品が「高性能中価格」なのに対して、soomloomの製品は「中性能低価格」といった印象を受けました。

 

キャンプ趣味の方ならご存知の方も多いと思いますが、ネイチャーハイクも筆者おすすめの、軽量で使いやすい中国製のギアを展開するブランドの1つです。

 

この投稿をInstagramで見る

 

HR.nov(@hr.nov_usual)がシェアした投稿

 

拡張可能なテーブルTCタープパップテントなどは見たことがある方も多いでしょう。

 

それではsoomloomの格安キャンプ用品を見ていきましょう!

 

soomloomのテーブル3選!

 

この投稿をInstagramで見る

 

まひまな(@mahimana)がシェアした投稿

テーブル①|アルミローテーブル

f:id:bikecamper:20200817171611j:plain
出典:Amazon

重量

900g

収納サイズ

長さ40×12×6cm

展開サイズ

40×35×高さ30cm

耐荷重

約30kg

材質

アルミ合金

▶︎口コミを見る

ソロ用の折りたたみ式のローテーブルバイクや自転車への積載徒歩キャンプでも持っていけるくらいの収納サイズです。

 

複数人でのキャンプでも、金属製なので自分用の焚火のお供のテーブルとして使ったり、食事中にちょっとしたものを置くサイドテーブルとしても気軽に入手可能で、便利なサイズ感なのでおすすめです。

お値段も千円台と、入門者でも、ちょっとしたテーブルが欲しい方でも、すぐに手に入れやすいのも嬉しい点です。筆者も同じようなローテーブルを使用していて、見ての通りソロで使うとローチェアとの相性がかなり良いです↓

f:id:bikecamper:20200817172548j:plain

欠点があるとすれば、重量が900gあるので荷物をできるだけ軽量化するときに持っていくのをためらってしまうところですかね。

 

ですが、その分耐荷重があるので、鍋などの重いものを置いても安定感がありますし、筆者は普通に自転車キャンプでも持って行ってます。

 

テーブル②|登山や自転車ツーリングにおすすめ アルミミニテーブル

出典: Amazon

重量

450g

収納サイズ

39×15×3cm

展開サイズ

35×25×高さ10.5cm

耐荷重

約10kg

材質

アルミ

▶︎口コミを見る

先ほどの900gのアルミローテーブルよりもっと軽量で、登山などにも持って行きたい方におすすめなのが、この450gのテーブルです。

 

テーブルのサイズ耐荷重、重量は、SOTOのフィールドホッパーとCAPTAIN STAGのアルミロールテーブルの中間ぐらいでしょうか。サイズもソロだとちょうどいい感じです。天板の金属がしっかりしているため、耐荷重約10kg安定感もあります。

Moon Lence アウトドアテーブル ミニローテーブル ソロキャンプ コンパクト 折りたたみ式 アルミ製 超軽量465g 収納袋付き

出典:Amazon

価格は2,000円弱ほどと、かなり安いのですが、カラーがしかないのが1つ気になる点です。MoonLenceのものであれば、ブラウンブラックのものなど、カラーバリエーションもあるのでそちらを検討するのもオススメです。

筆者もブラックのテーブル自転車ツーリングで使用したかったので、MoonLenceのテーブルを選びました。ツーリング登山などで使用する、コンパクトかつ安価で入手しやすいテーブルを探している方にオススメです。

 

 

テーブル③|連結可能なアルミテーブル

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yosk Szki(@you729)がシェアした投稿

 soomloom アルミテーブル

収納サイズ

45×13×12cm

展開サイズ

40×56×高さ36cm

重量

約1,500g

耐荷重

約30kg

天板材質

アルミ

▶︎口コミを見る

売れ筋ランキングでもいつも上位にいる、Amazonベストセラーアウトドアテーブルとなっています。単体では、ソロキャンプでの使用にちょうど良いサイズ感ですが、天板もう1つのテーブルを合体させることで、グループキャンプでも使用できる天板のサイズになります。

出典:Amazon

まだキャンプスタイルソロキャンがメインかグループメインかどうか定まっていないような方でも、ソロキャンプの時には、1つのテーブルで広々と、調理や食事、読書を楽しみ、

 

 

この投稿をInstagramで見る

 

きし(@kifumi5)がシェアした投稿

グループキャンプでの使用時は、複数のテーブルに拡張して、複数人でキッチンやラックなど様々なレイアウトを組んで楽しむ、というような使い方をすることも可能です。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Yuuta Kimura(@hhdvkim)がシェアした投稿 -

寸法などがほとんど同じテーブルがMoonLenceからも出ています。デザイン見た目も違いがあまりないので、その時の価格在庫の有無などで選ぶのが良さそうです。

 

soomloomのタープ

 

この投稿をInstagramで見る

 

HR.nov(@hr.nov_usual)がシェアした投稿

コスパ抜群、火の粉に強いTCタープ|soomloom TCタープ

出典:Amazon

soomloom TCタープ

重量

約3.9kg

収納サイズ

36x16cm

展開サイズ

420cmx410cm

素材

TC素材(コットン35%、ポリエステル65%)

▶︎口コミを見る

数あるTCタープの中でも他のタープよりも値段は9,000円弱と、かなり安価で、圧倒的にコスパが良く、それでいてデザインもシンプルなのが特徴です。そのため、テーブルだけでなく、アウトドアタープの部門でもAmazonでベストセラーになるほどにコスパが良く、人気の高いタープなんです。

 

サイズは一般的な3-4人用のヘキサタープ(六角形のタープ)となっています。

 

この投稿をInstagramで見る

 

Fraken(@fraken_camp)がシェアした投稿

TCとは、コットンとポリエステルの混紡生地のことで、コットンが火の粉に強いため、タープの下焚火やBBQを行っても、穴あきや炎上のリスクが減るのが特徴で、混ざっているポリエステルが水も弾いてくれます

 

カラーは、ベージュ、カーキ、グリーン、ジンジャーの中から選ぶことができ、デザインやロゴの表示もとてもシンプルで、Amazonがユーザーにイチオシの製品を伝えるAmazon Choiceにも選ばれている、ベストセラーのタープです。

 

soomloomのテント

 

この投稿をInstagramで見る

 

93camp🔥(@93big)がシェアした投稿

ネイチャーハイクのテントとかなり似た見た目をしています。元々soomloomネイチャーハイクの販売代理店のような時期があったので、おそらくOEM系とかそんな感じの製品でしょう。

 

Amazonなどの販売サイト日本語がおかしいのが少し気になりますが、返品や交換対応は日本の埼玉県さいたま市の代理店が行っていて、レビュー欄を見ると結構しっかりと対応を行っている様子が伺えます。

 

soomloom 景山

f:id:bikecamper:20200817122752j:plain

出典:Amazon

景山

重量

1,700g

収納サイズ

長さ40×12×12cm

展開サイズ

275×150×高さ115cm

(インナー)

210×125×高さ105cm

耐水圧

2000mm

生地

210Tポリエステル

人数

1、2人用

▶︎口コミを見る

どうやらsoomloomのテントの名前は「景山」や「広域」など漢字のものが多いみたいですね。どうやらこのテントの名前の「景山」は「ケイヤマ」と読むみたいです。

出典:Amazon

テントの形状はネイチャーハイクのCloud UP 2とほとんど同じです。

 

テントの主な違いは、テントの側面に書いてあるロゴ耐水圧ぐらいで、重量や収納サイズ、展開サイズはほとんど変わりません。価格も9,000円ほどとかなり手に入れやすくなっています。もちろんグラウンドシートなどの付属品もあるようです。

出典:Amazon

テントは2人用と公式には表記されていましたが前室が小さく、実際は大人2人でテントに入ると結構窮屈で、1人で広々と中にリュックサックなどを置いて使うのがおすすめです。

 

前室は靴とリュックサックを置くスペースしかない感じです。テントでの居住性は他のテントに比べて劣ってしまいます。

 

その分軽量で、設営も吊り下げ式で他の格安テントと比べて結構楽なので、テントを立てる前に体が疲れてしまうような、軽登山やツーリングでの使用がおすすめです。

 

標高2,000mを超えるような登山で使用するには、重量や耐風性が少し気になります。

 

軽登山やツーリングでは、テントで過ごす時間がそこまで長くないことも多く時間がない場合もあるので、テントの居住性より、持ち運びやすさ設営の早さ重視して選ぶのがおすすめです。

soomloom パップテント(TC素材)

 

この投稿をInstagramで見る

 

shinon(@shinon_camp16)がシェアした投稿

Soomloom TCテント

重量

5.28kg

収納サイズ

42×19×19cm

展開サイズ

360×190×高さ110cm

耐水圧

3500mm

生地

ポリコットン

人数

1人用

▶︎口コミを見る

人気が高いのか、製造が追いついていないのかAmazonで常に売り切れているTCパップテントです。TC素材で、スカート付きのパップテント1万4000円ほどで購入することが可能だという、コスパの良さが売り切れるほどの人気の理由でしょうか。

 

TC素材(ポリコットン)という、撥水性に優れたポリエステルと火の粉に強いコットンが混紡された生地が使用されており、幕の近くでじっくりと焚き火や薪ストーブ等を楽しめます。

 

この投稿をInstagramで見る

 

M Murohushi(@muro_muro)がシェアした投稿

カラーが写真で見るとかなり緑っぽくも見えますが、実際は上の写真のような色味のようです。

 

 

soomloom 青空

 

soomloom 青空

重量

2.8kg

収納サイズ

42×15×15cm

展開サイズ

210×225(60+135+60)×高さ105cm

フライ防水能力

3000mm以上

人数

2人

▶︎口コミを見る

MSRを模倣したネイチャーハイクのMongarの類似品テントなのですが、テント付属のグラウンドシートが五角形になっていて、荷物などを前室においても土がつかないようになっているのが意外と嬉しいポイントです。

 

グラウンドシートを使用することで、インナーを張らなくても立てることが可能で、荷物置きやピクニック、ビーチでの日除けとしても役立ちそうです。

 

出典:Amazon

ネイチャーハイクのテントよりも600gほど重くなり、素材や耐水圧は異なりますが、2,000〜3,000円ほど価格は安くなっています。少しなら重量を気にしない方、暴風や積雪下などハードな使い方をしない方にはこちらを選ぶのも良い選択だと思います。

 

シンプルで扱いやすいデザインで、先ほど紹介した景山よりも入り口が広いため、テントの居住性も高く価格もかなり安いので、これからキャンプを始めたい入門者の方にもおすすめのテントです!

soomloom 広域2

f:id:bikecamper:20200817151749j:plain
出典:Amazon

広域2

重量

3,635g

収納サイズ

長さ46×16×16cm

展開サイズ

330×165×高さ122cm

(インナー)

200×165cm

耐水圧

3000mm

生地

210Tポリエステル

人数

2人用

▶︎口コミを見る

テントのサイズがネイチャーハイク Hiby3より大きく、Hiby4よりも少し小さくなっています。重量や収納サイズHiby3とHiby4中間サイズといった感じです。

f:id:bikecamper:20200817160332p:plain
出典:Amazon
出典:Amazon

soomloom 広域2は先ほど紹介した景山と比べて、前室は広くて荷物も全て前室に置けそうなので、複数人での使用もおすすめのテントです。

 

魚座型と呼ばれるテントで、フレームワークによってテントの壁の角度が急になっていて、前室寝室で、デッドスペースがとても少なくなっています。

 

テントの端っこまで荷物が置けるので、前室の使い勝手はかなり良いと言えます。前室もソロならば椅子やテーブルを広げて本を読むことが可能なくらいのスペースがあります。椅子やテーブルも折りたためば複数人の荷物でも余裕で入り切りそうです。前室のドアを開放してちょっとした調理もできるでしょう。

 

使用人数は2人用と表記されていますが、2,3人用とされているHiby3よりもテントのサイズが大きいため3人での登山やツーリングでの使用もおすすめです。

 

ネイチャーハイクのHiby3、Hiby4はこちら↓

 

soomloom ダウンシュラフ

f:id:bikecamper:20200817194507j:plain
出典:Amazon

通常、冬用のダウンの寝袋と言ったら1万円以上するような高額なものが多いと思われる方も多いかもしれませんが、最近の中国製のダウンの寝袋1万円を切るようなものも結構あります。

 

冬場は特に寝袋の性能は、キャンプで快適に過ごせるかどうかにおいて、かなり大切なところなので、しっかり確認しておきたいところですよね。そして、中でもsoomloomのダウンシュラフのコスパがかなり良いんです。

 

ダウンの量400g、600g、800g、1,000g、1,200g、1,500gの中から選ぶことができます。しかも圧縮可能で、結構かさを減らせるので、荷物を減らしたいツーリングキャンプ登山でも、モンベルやナンガの寝袋のような、登山用ダウン同様に持っていくことができます。

 

キャンプ地に着いてすぐに広げておくとダウンが圧縮されて縮んでいた状態からフカフカな状態に戻ります。

f:id:bikecamper:20200817203109j:plain
出典:Amazon

使用温度は表示のものよりずれているとの声もあるので、大体+5〜10℃ほど多めにみてくと良いでしょう。重量羽毛量+500gほどとなっています。

羽毛量

400g

600g

800g

1,000g

1,200g

1,500g

重量

900g

1,100g

1,300g

1,500g

1,700g

2,000g

収納サイズ

φ18×21cm

φ20×23cm

φ22×25cm

φ24×27cm

φ26×29cm

φ28×31cm

使用温度

5〜20℃

0〜15℃

-5〜10℃

-10〜5℃

-15〜0℃

-20〜-5℃

最低温度

0℃

-5℃

-10℃

-15℃

-20℃

-25℃

内臓ダウン

650FP

650FP

650FP

650FP

650FP

650FP

ただ、1つ欠点がありまして、寝袋から獣臭がすることがあるそうです。それも製品によってかなり差があるようで、開封してみるまでわからないようです。

ダウンシュラフは初めて買いましたが、安さの割にコンパクトで色合いも安っぽくなくて良いです。
800gを購入。今見たら1000gと1200gも追加されておりましたね。
何より安いダウンシュラフで一番の懸念点であった獣臭がまったくありませんでした。買ったその日から使えました。一度室内(朝方で8℃)で使ったレベルでは問題なし。あとはこれからキャンプなどで使ってみて耐寒性、耐久性で判断しますが、問題なければ時期に合わせて別のダウン量のシュラフも買いたいと思います。

引用:Amazonカスタマーレビュー

Amazonのレビュー欄を見ても、少ししたら匂いがなくなったもの、匂いがなかなか消えないものなど様々です。

 

その人の感じ方の差ではなく、かなり製品側にに当たりはずれがあるようです。Amazonレビューの評価☆3.9(レビュー数:389 時点)そこそこ高めですが、割とはずれを引いた人もいるみたいです。

作りや品質、膨らみ方などはとてもよいと思います。
しかし、獣臭が(というか血なまぐさいというか)すごく耐えられませんでした。
血なまぐささを経験したことがある方は、まず使用は無理なのではないかと思います。
犬の臭いという認識で気にならずに我慢できるという方は、コストパフォーマンスを考えるといい製品になるのかもしれません。

引用:Amazonカスタマーレビュー

獣臭の可能性を考慮したとしても、6,000円から9,000円ほどでダウンの寝袋を購入できるのは本当にコスパが良すぎとの意見がレビュー欄では多かった印象です。

 

最悪、はずれを引いてしまい、臭いに耐られなかったら返品することも可能なので、

 

冬場にキャンプをしたいと考えている方はナンガモンベル などの国産の寝袋と一緒にこの寝袋もしっかり比較してから、購入を検討してみてはいかがでしょうか?Amazonでも、売れ筋ランキングの上位によく入るおすすめのダウンシュラフです。

 

soomloom チェア

出典:Amazon

重量

900g

収納サイズ

長さ35×12×12cm

展開サイズ

幅56×奥行50×高さ65cm

フレーム素材

A7075超々ジュラルミン

座面生地

420Dナイロン

▶︎口コミを見る

有名メーカーヘリノックスのチェアに似たような感じのローチェアです。

 

本家のものと比べて、チェアの足に地面への沈み込み防止の部品がついていたり、ペットボトル、スマートフォンや文庫本をさっと入れておけそうなポケットが着いていたりと様々な工夫が見られます。

 

キャンプ中の読書での使い勝手座り心地も良さそうです。

出典:Amazon

カラーバリエーションが2種類と少ないのが気になりますが、価格も2,400円ほどと他のこのタイプの椅子より比較的安いのと、随所本家(ヘリノックス)の椅子には見られない工夫が多いのがsoomloomの椅子のおすすめポイントです。

 

こういったタイプの椅子を椅子を探している方には、soomloomの他にlinkaxさんのものも、筆者的にはカラーバリエーション人気があってすごくおすすめです。

↓linkaxのチェアもカラーバリエーションや人気があっておすすめです

軽量かつ曲がりにくい|チタンペグ

重量8本

320g

重量(1本当たり)

40g

サイズ

φ7×200mm

材質

チタン合金

▶︎口コミを見る

8本入りで3,000円ほどチタンペグ。長さは20cmで、チタンペグなのでもちろんスチールのペグより軽量で頑丈です。

 

ガイドロープ付きで無くしにくく、撤収時に簡単に引っ張れるのもこのsoomloomチタンペグの良いところです。

 

テントを買ったときの付属のペグ地面にしっかり刺さりにくいもの多いので、河原や土壌が堅いところでキャンプタープを立てる場合、チタンペグなどの頑丈で長いペグを持っておくと良さそうです。

 

軽量で持っていきやすく、テント設営ペグを打つときのストレスがかなり減るのでおすすめです。

 

内容物を確認していると安心

 

この投稿をInstagramで見る

 

佐賀 康一(@beerpirateko.sasuke)がシェアした投稿

メーカーによりますが、キャンプ用品の販売前の、検品の工程が省略されているから格安で販売されている場合も多いので、購入して家に届いたらまず自分で部品の数を確認したり、組み立てたりして確認しておくと安心です。

 

不備があった場合ほとんどのメーカー問題なく交換返品対応を行ってくれます。保証内容レビュー欄購入前に見ておくとより安心です。

 

また筆者のようにほとんど全てのキャンプ用品中国の製品で集めなくても、ポールやペグなど目立たないところだけを安いギアで揃えたり、

 

新たにソロでキャンプを始めるときに、ソロ用の道具だけを中国製のもので集めてみるのもおすすめです。

 

soomloomのキャンプギア|まとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

HR.nov(@hr.nov_usual)がシェアした投稿 -

今回は中国のアウトドアブランドsoomloomの格安キャンプ用品と、soomloomについてまとめました。最近だとアウトドア用品は、店舗ではなくAmazonなどのネットショッピングで買う人が多数派だと聞きます。

 

安くて使い勝手の良いものもたくさん増えていますが、実際に見たり使ってみることができないのが難点です。ただ安いから買ってみる、のではなく、レビューなどを見つつ、じっくりと自分にあったキャンプ用品を選ぶのが良いと感じました。

 

皆様の快適なキャンプライフの参考になれば幸いです!

 

今回紹介したキャンプギア

 

 

こちらの記事も要チェック

【格安メーカー MoonLence】どこの国のブランド?Amazonでよく見かける格安キャンプ用品を徹底調査!
最近だと、Amazonなどのネットショッピングなどの台頭で、中国製のキャンプ用品を目にしたり、購入する機会も増えている方も多いのではないでしょうか。 コスパがよく、手に入れやすいものが多いため、気軽にキャンプを始められる理由にもな…
ネイチャーハイク(NatureHike)ってどんなブランド?どこの国のブランドなのか、評判や口コミ、人気のキャンプ用品、最新情報を調べてみた!
キャンプが好きな方で、キャンプ用品をAmazonで購入される方だと、一度は見たことがあるであろうブランド、ネイチャーハイク(NatureHike)のブランドの情報や評判、口コミや人気の製品について徹底調査! トレッキングやツーリン…
【BUNDOK ソロティピー1 TC 徹底レビュー】ソロベースとどっちを選ぶ?跳ね上げ可能な最強のソロ用ティピーテントの情報や魅力を紹介!
魅力や気になる情報をまとめました! 発売当初、筆者はBUNDOKソロティピーTCと聞いて、既存のBUNDOKの人気テントのソロティピーをTC素材に変えただけでは? と思っていたのですが、実際に調べてみると、ソロティピーでも…
ネイチャーハイク コット 徹底レビュー!使用感や口コミ、販売元の情報をまとめました|ヘリノックスなどの他社メーカーコットとも比較!
皆さんはキャンプではローコットかハイコット、それともエアーマット、何を使用されているでしょうか? コットを使用するとキャンプでの寝心地が、地面で寝ていた時と比べて大幅にアップしますよ! 中でもコットにはその高さによって3つのタイ…
ネイチャーハイク Cloud UP 2 徹底レビュー!口コミや使用シーンなどを徹底調査!
今回はNatureHikeのCloudUP2というテントをレビュー!コスパ、品質共に良しとの噂のNatureHikeの中でも1番人気と呼ばれるCloudUP2がどんなテントなのかまとめてみました。NatureHikeのCloudUP2は、…
【DOD ワンポールテント 5人用 徹底レビュー】口コミやレイアウトなども徹底調査!
今回は2018年発売のDOD ワンポールテントのスペックや口コミ、キャンプシーンでの使用などの情報を紹介していきます。Amazonでも売れ筋のDOD ワンポールテントの人気の理由を徹底調査しました!口コミや合わせて使用したいグランドシート…

コメント

Copied title and URL