しまなみ海道で自転車キャンプツーリング!高校生が輪行バイクパッキングで旅に出るとこうなる!

キャンプツーリング

こんにちは、Yasuです!

しまなみ海道バイクパッキングで、1泊2日キャンプツーリングに出かけてみたので、しまなみ海道キャンプツーリングをするときの

装備、アクセス・交通、レンタサイクル、格安キャンプ場、トラブル対処、アップダウンなど、しまなみ海道キャンプツーリングをするときに必ず知っておきたい、細かな情報や関連リンクなどを旅行記の形1つの記事にまとめました!

 

これからしまなみ海道キャンプツーリングを考えている、バイクパッキングで旅をしてみたい、原付でツーリングに行こうと考えている方にも、この記事が1つのモデルプラン参考になれば、幸いです。

 

✅この記事に書かれていること

・キャンプツーリングの装備

・尾道、今治へのアクセスや輪行

・レンタサイクル

・アップダウンや距離の情報

・オススメの格安または高規格キャンプ場

・ライド中訪れたいおしゃれなカフェ

・トラブルへの対処

 

しまなみ海道はキャンプツーリングにもオススメ!

しまなみ海道は、80kmと距離はそこまで長いわけではないので、サイクリングでも1日で走り切ってしまえる距離ですが、沿線にはおしゃれなカフェ休憩スポットが多くあるので、せっかくなら観光しながら1泊2日程度で島巡りを楽しみながら行くのが、ちょうどよいと言われています。

 

またキャンプ好きの自転車や原付乗りであれば、しまなみ海道の島々にはキャンプ場が多くあり、整備の行き届いたオートキャンプ場や、中には無料や安くで泊まれるキャンプ場も多くあるので、キャンプツーリングをする、という選択肢も浮かび上がってきました。

 

大三島伯方島など、中間の島で宿泊するのであれば、1日に走る距離は、尾道または今治から40kmほどと自転車原付などのバイクキャンプツーリングをするのにもベストな距離感だといえます。

 

バイクパッキング|自転車にコンパクトなキャンプギアを積載!

キャンプ用品

テント

シュラフ

エアマット

テーブル

焚き火台

シングルバーナー

キャンプ用品名

ネイチャーハイク Spider1

Mont-bell

ダウンハガー 650 #3

KINGOODS

キャンプエアマット

KVASS ST-310  遮熱テーブル

Fiskzre

焚き火台

SOTO ST-310 

レギュレーターストーブ

写真

エアーマット キャンプ マット エアマット 足踏み式 幅広厚手 KINGOODS キャンプ エアマット 来客用 エアーベッド シングル 無限連結可能 車 えあーマット ダブル アウトドアマット 車中泊マット 折りたたみ テントマット 寝袋マット 軽量 コンパクト 防水防潮 枕付き一体化 40Dナイロン+TPU生地

重量

1,520g

700g

700g

800g

380g

350g

収納サイズ

40×15×15cm

37×15×15cm

32×21×8cm

40×15×15cm

36×25×3cm

14×11×7cm

参考

グランドシートやペグなどを除けば、重量1.2kgほどになる軽量テント。

秋春用のダウンシュラフ、真冬以外はこのシュラフで対応可能。

エアーマットがあるだけで、寝付きがかなり良い。体積が少ないので、輪行にもピッタリ。

バーナーをピッタリ埋め込める、スタイリッシュなテーブル。高級感があってオススメ。

自転車旅行であれば、焚き火台は500g以下のものが使いやすくてオススメ。

ベストセラーのシングルバーナー。ツーリング中でもCB缶で燃料の入手が容易。

参考価格

¥10,900

¥25,850

¥3,680

¥2,680

¥2,999

¥6,380

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・衣類(Tシャツ×2、ズボン×1、下着・靴下×1、上着×1)

・自転車工具、輪行袋

・パンク修理キット、タイヤチューブ

・ガス、調味料、カラトリー

・クッカー、食器、マグ

・ナイフ、ミニナイフ、焚き火関連グッズ

・補給食、飲み物

・貴重品、モバイルバッテリー

自転車パッキングするものは以上の通りです。バイクであれば、もう少しいろいろ積載できるかもしれません。

 

自転車キャンプなので、持っていける荷物は限られますが、シンプルな道具で行くのもミニマリスト感を味わえて個人的には好きです。真冬だと上着や寝袋類が嵩張るので、自転車ツーリングに出るのであれば、春夏秋(3月から11月まで)がオススメです。

 

自転車にはトピーク(topeak)フレームバッグトップチューブバッグ、そしてサドルバッグは持っていなかったので、キャリアパニアバッグをつけて自転車キャンプ用品を積載しました。

 

自転車ツーリングが1度だけであれば、自転車専用のカバンを購入しなくとも、40Lほどのリュックサック1つを背負うだけでも、80km走るくらいだと、十分快適に走れるように思います。

 

普段から自転車に乗られている方は、トップチューブバッグフレームバッグがあるとキャンプライドに限らず、通勤通学もかなり快適になるように思います。筆者も普段からつけっぱなしにして、財布マスク自転車の修理キットなどを入れっぱなしにしています。

 

トピーク トップチューブバッグ

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自転車の自分の目の前につけておけるバッグで、ダボ穴などを必要とせずつけられるバッグです。目の前にあって、ライドの最中でも簡単に取り出せるため、財布モバイルバッテリー補給食などを入れておくと、コンビニ休憩などの時やスマホを充電しながらライドをするときにすごく使いやすいです。

ツーリングに限らず、通勤通学短距離のライドでもかなり役に立ちます。価格も安価なものであれば、2,000円ほどから販売されているのもポイントです。筆者はトピークのものを使用しており、自転車を漕いでいる時でも干渉することなく、快適に使用できています。

 

トピーク フレームバッグ

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フレームバッグも同じくライド中にさっと物を取り出しやすいので、ライド中によく使う、ウェア類や補給食、パンク修理道具などを信号待ちの時間などにさっと取り出すことができます。こちらも自転車を漕いでいても足などに干渉することもないので、筆者は普段の通勤通学自転車に乗るときにも自転車につけっぱなしにして使っています。

 

重量は諸々合わせて測ってみるとカバンを含めて約9kgほどでした、サドルバッグを使用すれば、キャリアパニアバッグ分の重量が減るので、もう少し抑えられるかと思います。

 

持っていくキャンプギアを厳選し、自転車に乗って自宅の最寄り駅へと向かいます。

 

尾道駅(今治)までのアクセス!|輪行やレンタサイクルで自転車を確保!

自転車尾道駅または新尾道駅まで輪行(自転車を分解して新幹線や電車に一緒に乗ること)しても良いですし、レンタサイクルなどができる施設も豊富にあるので、そちらを使用するのもオススメです。

今回は尾道駅ではなく、新尾道駅からの出発です。自転車の組み立てスペース新尾道駅には用意されています。新尾道駅だと、しまなみ海道のスタート地点である尾道駅から3.1km離れているので、福山駅三原駅などすぐ近くの新幹線駅から在来線に乗り換えて尾道駅までアクセスするのもオススメです。

 

バス利用の場合、自転車が積めないことが多いので注意が必要です。筆者は関西在住ですが、東京からなどだと、遠くて輪行を行うのが少ししんどいかもしれません。ですが、筆者もやってみると意外と快適なものだと感じました。

 

自宅を離れた遠くの地へワープして、自分の普段の自転車で、普段と違うライドを楽しめるのは、原付などでは味わえない自転車のならではの魅力です。

 

 

東京からだとしまなみ海道は少し遠いのが難点ですが、サイクリストの聖地と呼ばれているだけあって、自転車好きなら1度は必ず来るべき場所だと、心から感じるスポットで、新幹線などで遠くから訪れる価値はあると思います。

また、島内にも高速バス停留所島内を回るバスもあるので、キャンプライド中に万が一何かがあってもすぐにエスケープ逃走)することも可能です。

 

バスの細かな時刻表などはこちら↓

特にキャンプツーリングだとどうしても荷物も増えがちで、キャンプ用品自転車を同時に運ぶのは荷物の量によっては少し大変なので、輪行せずに現地で自転車をレンタルして、リュックサドルバッグなどに荷物をまとめて、持っていくと良さそうです。(テントを貸し出しているキャンプ場も複数あります)

 

主なレンタサイクル施設

①|しまなみレンタサイクル

公営ターミナルが多く、尾道駅から分かりやすい場所にある。リーズナブルである。

②|GIANT ストア

尾道側今治側ストアがある。ロードバイクが多く、価格も少し高いが試乗などにピッタリである。

 

しまなみ海道のレンタサイクルに関する詳しい情報はこちら↓

 

自転車を分解↑

新幹線であれば、座席の最後部隙間自転車を入れられます。スポーツ用品なので、特大荷物スペース予約追加料金不要です。ただし、少し混雑する時間は特大荷物スペース付きの指定席を予約しておくとより安心です。(年末年始など最繁忙期は避けた方が良さそうです。)

 

しまなみ海道縦走開始!

いよいよスタート地点、尾道港を出発です。最初の島、向島へは渡船で向かいます。運賃は大人一人100円自転車1台10円で合わせて、110円です。

ここだけ渡船料金がかかりますが、ここ以外で橋を渡る際にはスポンサー企業のおかげで、2022年までは自転車歩行者通行料金はかからないのだそうです。(125cc未満の原付は橋を渡るのにそれぞれ50円かかります。)

 

しまなみ海道のアップダウンは?|勾配が緩く、荷物が多くても大丈夫!

YPJ走行距離チャレンジ - スポーツ電動自転車 | ヤマハ発動機

出典:ヤマハ発動機

基本的に大島以外の島ではずっと海沿いを通るので、以外の部分でのアップダウンはあまりありません。

へと向かう部分でそれぞれ30-50mほどのアップダウンがありますが、自転者専用道には上がりやすいように勾配が3%で統一されているので、荷物が多いキャンプライド自転車でもを上がるときにそこまでしんどいと感じることはなかったです。

朝9時くらいに尾道港または今治を出れば、のんびり観光しながらで、普段あまり自転車に乗らない…という方でも、夕方4時くらいには中間の島のキャンプ場には余裕を持って到着できるでしょう。

 

万が一自転車の故障などのトラブルがあっても、しまなみ島走レスキューという、タクシーで自転車を運んでくれるサービスなどもあるので安心です。

サイクリングロードにはずっと青色のラインと矢印が引かれており、基本的に迷うことはありません。

 

上に上がっていくにつれて、これから走る橋が徐々に見えてきてとてもテンションが上がります。サイクイングロードレモン畑に囲まれており、晴れているととても気分も良いです。

 

広島県愛媛県県境を跨ぎます。

6つも大きな橋を海を眺めながら自転車で渡ることができるのは、しまなみ海道ならではで、3連吊り橋来島海峡大橋4kmもの海の上の直線区間を自転車で走ることができます。

 

しまなみ海道の主な観光地↓

 

しまなみ海道で途中で寄っておきたいおしゃれなカフェ3選!

せっかくしまなみ海道へ走りに来たので、おしゃれなカフェレストランで、休憩昼食を取りたいと考える方も多いのではないでしょうか。オススメのカフェレストラン3つ厳選しました!

✅ドルチェ(生口島)

生口島にあるかなり有名なジェラート屋さんで、豊富な味ジェラートジュース、瀬戸内の美味しいレモン水をいただけます。尾道側から朝9時くらいに出発すると、ちょうど10時半くらいの休憩で到着することができました。

筆者はバニラ味をいただきましたが、瀬戸内産レモンはっさくみかんなどが使われたサイクリング中に嬉しい爽やかな味のジェラートも楽しむことができます。美味しいジェラートをいただきながら、目の前に広がる瀬戸内の海を眺められます。

▶︎公式サイトへ

 

✅汐待亭(生口島)

こちらも、ドルチェと同じ生口島にあり、サイクリストからの人気が高く、自転車を土間に持ち込めるなど、サイクリストに優しい店となっています。尾道から出れば1日目今治から出れば2日目お昼時にもピッタリな位置にあるのもポイントが高いです。

 

中でもおすすめは欧風ビーフカレーだそうで、近くの精肉店岡哲商店コロッケを持ち込んでトッピングしても良いそうです。

▶︎公式サイトへ

 

✅Patisserie T’s Cafe玉屋(伯方島)

伯方島にある、しまなみ海道にあるカフェの中でも最も人気の高いスポットの一つで、美味しいケーキパフェなどをいただくことができ、伯方島という中間あたりの島にある店なので、キャンプ場到着する直前に行って、3時お茶休憩として訪れるのにもピッタリな店です。

テラス席では瀬戸内の海をゆったりと眺めることができ、店員さんの接客もとても良かったです。

 

ケーキが美味しいと評判なのはもちろんのこと、筆者はカレーライスをいただきましたが、シーフードスパイスがとても絶品で、今度しまなみ海道に来たときにはまた絶対来ようと感じさせる居心地の良い店でした。

▶︎食べログで見る

 

しまなみ海道のおしゃれなカフェに関する詳しい情報はこちら!↓

 

しまなみ海道のキャンプ場|料金が安く、選択肢も多い

自転車・原付でのキャンプライドからオートキャンプ向きのところまで、筆者オススメのキャンプ場を3つ厳選しました!1泊2日で島を巡るのにぴったりな、しまなみ海道の中間にある島、大三島と伯方島(付近)にあるキャンプ場です。

 

この辺りはキャンプ場が多いからか、キャンプ場サイト料金もとても安く、気軽に利用できるのもポイントが高いです。

 

✅見近島キャンプ場(見近島・伯方島)|自転車・歩行者・原付のみ

無料かつ予約不要のキャンプ場にも関わらず、気持ちの良い芝生サイトで、水場も使える管理の行き届いたキャンプ場です。伯方島のすぐ隣にある見近島という小さな無人島にあります。

 

から島へと降りる道は歩行者と自転車、原付のみが通ることができ、車や125cc以上のバイク進入できない隠れ家的なキャンプ場です。ただ、人気があるので繁忙期は人が多く、人が多いのを避けたい方にはオススメできません。

▶︎公式サイト(お問い合わせなどはこちら)

 

✅多々羅キャンプ場(大三島)

多々羅大橋を渡って、愛媛県に入ったあとすぐにあるキャンプ場で、オートキャンプも可能です。ちょうどしまなみ海道の中間ほどにあり、近くに多々羅公園道の駅サイクリストの聖地モニュメントもあります。見近島よりも広々と使えそうだな、という印象です。

サイト料金も大人一人310円+持ち込みテント1,050円と、ソロキャンプでも1,310円とかなり安価で気軽に利用できます。荷物を減らしたい方やテントを持っていない方は、貸し出しテント2,100円で利用できます。

▶︎公式サイト(料金・お問い合わせなどはこちら)

 

✅船折瀬戸キャンプ場(伯方島)

見近島キャンプ場よりも人が少ない方が良い方やオートキャンパーの方にオススメのキャンプ場です。

料金は大人一人310円持ち込みテント1つ730円で、ソロキャンプだと合計1泊1,040円とかなりリーズナブルです。貸出テント1泊1,780円で用意されているので、荷物を増やしたくない方やキャンプをこれから始める方にはそちらもオススメです。

▶︎公式サイト(料金・お問い合わせなどはこちら)

 

✅ドルフィンファームオートキャンプ場(伯方島)

整備のよくなされたオートキャンプ場で、筆者が通ったときにも多くのオートキャンパーの方で賑わっていました。シャワーコテージグランピングサイトなども着いた高規格キャンプ場です。繁忙期には人が多いですが、海辺にあり、椰子の木もあって雰囲気も結構いいので、オートキャンパーの方にはオススメのキャンプ場です。

▶︎公式サイト(料金・お問い合わせなどはこちら)

 

 

見近島キャンプ場|しまなみ海道で自転車キャンプ

・無料
・予約・受付不要
・ゴミ持ち帰り
・水場・トイレあり
・シャワーなし(付近にもない)
・歩行者・自転車・原付のみ進入可能(車、125cc以上のバイクは不可)

実際に筆者も見近島自転車キャンプをしました。自転車や原付しか乗り入れはできませんが、無料キャンプ場ということもあって人が多く、多くの自転車キャンパー・原付キャンパーの方がいらっしゃいました。

予約や受付も不要なので、チェックインも必要なく、もしトラブルで到着が遅れてしまっても問題ありません。

 

テントなどギアを展開し、買い出し

 

近くには車でも乗り入れ可能なドルフィンファームオートキャンプもありました。周辺にはキャンプができる場所が多くありました。

 

15時には設営なども全て完了しました。自転車キャンプだと料理なども凝ったものはしないのでのんびりと過ごし、ゆっくり買い出しに出かけます。

 

最寄りの買い出しのできる店(肉類もあり)や、薪も買えるホームセンターまで2kmほどとかなり近いので、設営を終わらせてから、買い出しに行っても問題ないでしょう。店も10時くらいまで開いています。

 

水場もあるので、炊事なども問題なく行えます。テーブルはST-310用のKVASSの遮熱テーブルを使用しています。高級感があって、とても気に入っています。

 

焚き火台を使用すれば、もちろん焚き火もOKです。自転車キャンプだと、ピコグリル型の焚き火台ミニバーベキューコンロなどが軽くて持ち運びやすく使いやすいです。

 

 

10時にはしっかり鎮火して就寝します。人もそこそこ多かったので、人気すぎて有料化閉鎖になってしまわないかが少し心配でした。とてもいいキャンプ場だったので、しまなみ海道に来たときにはまた来たいと感じました。

唯一難点があるとすれば、シャワーがないことでしょうか。シャワーを浴びるには尾道今治まで行く必要がありそうでした。

 

2日目|今治までは残り30km弱

2日目です。7時間半ほどぐっすり寝て、朝8時ほどに出発です。伯方島からだと、四国側の今治までも残り30km弱ほどで、あっという間についてしまいます。

最後の島である、大島に到着。大島以外の島では橋の前後以外での目立ったアップダウンは見られませんが、大島は少し山を登らなければいけない道もあります。

 

下り坂は海と来島海峡大橋が見えて、景色気分は最高です。

 

来島海峡大橋|今治へゴール

最後の橋、来島海峡大橋へ続く道です。橋まで登る道も綺麗に整備されていて、ゴールが近いこともあって、テンションが上がってきます。ここでは少しアップダウンもありますが、緩やかな坂で朝1番ということもあり全く苦ではありません。

来島海峡大橋は、世界でも初めての三連吊り橋で、橋の主塔は6本もあります。4kmの橋を、海を見ながらひたすら走り続けます。

を渡り終えたら、今治駅までは残り5kmほどです。

 

今治駅へ到着!|しまなみ海道縦走完了

ついに、今治駅へ到着!しまなみ海道縦走完了!

駅前にはGIANT ストアレンタサイクル自転車の組み立て、分解(輪行)ができるスペースがありました。シャワースペースなどもありますが、これから温泉に入るのでここはスルーします。

 

自転車を分解して今治駅から電車に乗り込みます。岡山・高松や松山方面特急列車1時間に1本ほど出ており、輪行してすぐに特急列車に乗り込むことができます。

 

筆者も日曜日の夕方に岡山方面特急しおかぜに乗り込みましたが、自由席はそこそこ埋まっていたので、自転車が電車に乗せられるか不安な方は、指定席グリーン車を取っていると安心です。

 

今治から松山、道後温泉へちょっと寄り道

朝起きて見近島キャンプ場をすぐに出ると、今治駅には10時くらいには到着してしまい、せっかく四国、愛媛県まで来たので、50kmほど離れた松山、道後温泉まで少し寄り道です。

 

しまなみ海道今治発風向きの関係などで選ばれることが多いですが、筆者の場合、帰りに松山に寄り道をして温泉に入りたかったので、尾道発を選びました。自分の旅行プランに合わせて最適な方を選ぶのが良さそうです。

 

在来線1時間ほど揺られ、松山駅に到着です。そこからさらに繁華街のある松山城付近までは2kmほど、道後温泉まではさらにそこから2kmほどです。どちらにも路面電車で170円でアクセスできます。

 

キャンプツーリングで、少し疲れたので、松山城公園で休憩

 

松山にせっかく来たので、少し並んで愛媛県名物鯛めしを有名店の丸水でいただきます。

 

 

✅鯛めしのオススメの有名店

①|丸水 松山店

②|松山 鯛めし 秋嘉 本

③|かどや 大街道店

 

道後温泉本館は工事中だったので、飛鳥乃湯に入ります。(本館も開いています)

 

前日にはキャンプ中お風呂に入れなかったので、体を洗って、温泉に浸かると、気分は最高です。

 

✅道後温泉日帰り入浴

・道後温泉本館

・飛鳥乃湯

・椿の湯

 

ゆっくりとお風呂を楽しんだ後で、温泉街を散策します。おしゃれな建物のスターバックスもあります。

 

特急しおかぜ新幹線に乗って、関西へと帰宅します。

 

 

しまなみ海道を縦走してみた感想|まとめ

特にトラブルも起きず、10月初旬の天候にも恵まれたライドだったことや、景色キャンプ場も素晴らしかったので、個人的にしまなみ海道にかなり良い印象を持つことができた旅でした。

サイクリストが多いので、サイクリストにもとても優しく、道路もしっかりと整備されており、景色見どころもかなり多く、距離も全行程80kmほどと、これほどキャンプツーリングを楽しみやすい場所は他には見つからないのではないか、と思ったほどでした。

 

今回は、しまなみ海道をキャンプツーリングするときの装備、アクセス・交通、レンタサイクル、格安キャンプ場などの細かな情報を、自分の旅行記をもとに、まとめました!

皆様の快適なキャンプ・サイクリングの参考になれば幸いです!

 

今回紹介したキャンプギア

 

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